掲載内容は正確性・最新性の確保に努めていますが、一次情報をご確認ください。
shindanshi中小企業診断士 wiki

経営情報システム - 過去問マッピング

令和 2 年度(2020年)から令和 6 年度(2024年)までの経営情報システム試験の全問題をノードにマッピング

経営情報システム - 過去問マッピング

このページは、令和 2 年度(2020年)から令和 6 年度(2024年)までの経営情報システム試験の全125問について、各問の主題を整理し、対応するページにマッピングしたものです。

マッピングの見方

判定意味学習優先度
標準的なIT知識。教材ノードで学べる内容
最新・先端的なトピック。業界の動向を反映標準

テーマ:問題の主要な話題(10-15文字程度) 対応ノード:関連するページへのリンク


令和 6 年度(2024)

テーマ判定対応ノード
1タッチパネルの原理コンピュータの基礎
2文字コード(ASCII等)コンピュータの基礎
3オブジェクト指向設計システム開発手法
4カラー表示と視認性Webテクノロジーとクラウド
5ユーザビリティ・UI設計Webテクノロジーとクラウド
6クラウド実装形態Webテクノロジーとクラウド
7データベース設計データベースとSQL
8SQL集計(CASE式)データベースとSQL
9通信プロトコル通信ネットワーク
10DX認定制度IT戦略・BPR・DX
11クラウド責任共有Webテクノロジーとクラウド
12ビジネスモデルキャンバス外部資源活用と意思決定支援
13キャッシュレス決済技術情報セキュリティの基礎
14アジャイルスプリントシステム開発手法
15バックアップと復旧運用管理・評価・監査
16工数見積方法システム開発手法
17パスワードレス認証情報セキュリティの基礎
18ゼロデイ攻撃情報セキュリティの基礎
19セキュリティ管理(CC等)情報セキュリティガイドラインと関連法規
20システム信頼度計算運用管理・評価・監査
21プロジェクト管理(EVM)プロジェクトマネジメント
22統計分析(最頻値等)統計学の基礎
23機械学習モデル評価AI・機械学習の基礎
24生成AI現象AI・機械学習の基礎
25デジタル社会動向外部資源活用と意思決定支援

令和 5 年度(2023)

テーマ判定対応ノード
1フラッシュメモリ特性コンピュータの基礎
2正規表現の用途コンピュータの基礎
3ディープラーニング構造AI・機械学習の基礎
4半構造化データデータベースとSQL
5DBMS用語定義データベースとSQL
6ロードバランサWebテクノロジーとクラウド
7マルチメディア形式Webテクノロジーとクラウド
8データベース正規化データベースとSQL
9SQL文(併売分析)データベースとSQL
10ストレージ技術通信ネットワーク
11IPアドレス計算通信ネットワーク
12LAN構成装置通信ネットワーク
13ネットワーク性能通信ネットワーク
14音声デジタル化計算コンピュータの基礎
15情報化社会の将来像IT戦略・BPR・DX
16OLAP分析手法データベースとSQL
17システム開発モデリングシステム開発手法
18エラー埋め込み法システム開発手法
19ITサービスマネジメント運用管理・評価・監査
20プロジェクト管理指標プロジェクトマネジメント
21モバイル端末管理情報セキュリティの基礎
22ネットワークセキュリティ情報セキュリティの基礎
23リスク管理(JIS Q 27000)情報セキュリティガイドラインと関連法規
24機械学習評価指標AI・機械学習の基礎
25インターネット心理現象外部資源活用と意思決定支援

令和 4 年度(2022)

テーマ判定対応ノード
1無線通信規格通信ネットワーク
2Python辞書型データ構造コンピュータの基礎
3プログラミング言語特性システム開発手法
4データレイクデータベースとSQL
5SQL LIKE演算子データベースとSQL
6絶対・相対パスコンピュータの基礎
7通信プロトコル通信ネットワーク
8IPアドレスとDNS通信ネットワーク
9DXレポート2.1IT戦略・BPR・DX
10オープンデータIT戦略・BPR・DX
11UMLクラス図システム開発手法
12スケールアップ・アウトWebテクノロジーとクラウド
13アジャイル・DevOpsシステム開発手法
14NoSQL・DB新技術データベースとSQL
15機械学習の手法AI・機械学習の基礎
16パスワード管理情報セキュリティの基礎
17リスク対応戦略情報セキュリティガイドラインと関連法規
18ITサービス管理・SLA運用管理・評価・監査
19EVM・SPI・CPIプロジェクトマネジメント
20デジタル署名・電子証明書情報セキュリティの基礎
21情報システム評価指標運用管理・評価・監査
22クラウドサービス形態Webテクノロジーとクラウド
23統計的仮説検定統計学の基礎
24点推定・母平均統計学の基礎
25ブロックチェーン・NFT外部資源活用と意思決定支援

令和 3 年度(2021)

テーマ判定対応ノード
1USBコネクタ規格コンピュータの基礎
2RFID技術コンピュータの基礎
3コンテナ技術Webテクノロジーとクラウド
4OS・ドライバ役割コンピュータの基礎
5OSS・ライセンスシステム開発手法
6Pythonの言語特性システム開発手法
7クラウド・エッジWebテクノロジーとクラウド
8データウェアハウス・レイクデータベースとSQL
9検索式と演算子データベースとSQL
10SQL UNION句データベースとSQL
11ユーザ認証方式情報セキュリティの基礎
12IT用語識別コンピュータの基礎
13AI関連技術概念AI・機械学習の基礎
14UMLダイアグラムシステム開発手法
15System of SystemsIT戦略・BPR・DX
16DX推進ガイドラインIT戦略・BPR・DX
17SOAアーキテクチャシステム開発手法
18エクストリームプログラミングシステム開発手法
19共通フレーム2013システム開発手法
20システム信頼性設計運用管理・評価・監査
21ゼロトラストセキュリティ情報セキュリティの基礎
22情報セキュリティ5か条情報セキュリティガイドラインと関連法規
23顧客生涯価値計算外部資源活用と意思決定支援
24統計検定手法統計学の基礎
25テレワーク方式分類外部資源活用と意思決定支援

令和 2 年度(2020)

テーマ判定対応ノード
1I/Oインターフェースコンピュータの基礎
2フラッシュメモリコンピュータの基礎
3オブジェクト指向システム開発手法
43層クライアントサーバWebテクノロジーとクラウド
5WebクッキーWebテクノロジーとクラウド
6DB正規化データベースとSQL
7トランザクションACIDデータベースとSQL
8CSVデータ交換データベースとSQL
9無線LAN仕様通信ネットワーク
10ネットワーク安全性通信ネットワーク
11機械学習・深層学習AI・機械学習の基礎
12スマートフォンセンサーコンピュータの基礎
13仮想化技術Webテクノロジーとクラウド
14Webマーケティング指標外部資源活用と意思決定支援
15ITガバナンスIT戦略・BPR・DX
16システム移行方針システム開発手法
17UMLダイアグラムシステム開発手法
18プロジェクト管理手法プロジェクトマネジメント
19WebユーザビリティWebテクノロジーとクラウド
20ブラックボックステストシステム開発手法
21セキュリティリスク対応情報セキュリティガイドラインと関連法規
22サブスクリプション課金外部資源活用と意思決定支援
23統計データ解釈統計学の基礎
24データ分析手法統計学の基礎
25RPA活用事例IT戦略・BPR・DX

令和 8 年度(2026)出題予測

過去 5 年間(令和 2〜6 年度)の出題頻度と、2025-2026 年の時事トピックを掛け合わせた予測です。全科目の横断サマリーは 令和 8 年度出題予測 を参照してください。

出題頻度マトリクス

テーマR2R3R4R5R6平均トレンドパターン
コンピュータ基礎(メモリ・文字コード)342322.8毎年出題
データベース・SQL333523.2毎年出題
Webテクノロジー・クラウド422242.8増減あり
通信ネットワーク203412.0変動大
システム開発手法463233.6減少傾向
情報セキュリティ022231.8増加傾向
セキュリティガイドライン・法規111111.0毎年安定
運用管理・評価・監査012121.2増加傾向
プロジェクトマネジメント101110.8ほぼ毎年
AI・機械学習111221.4増加傾向
IT戦略・BPR・DX222111.6減少傾向
統計学基礎212011.2変動あり
外部資源活用・意思決定支援221121.6毎年出題

科目の特徴と学習戦略

経営情報システムは7科目中安定した出題傾向を持つ科目(安定テーマ比率62%)です。13テーマ中8テーマが毎年安定して出題されており、過去問演習の効果が直接的に出ます。データベース・SQLとシステム開発手法は平均3問超と出題ウェイトが高く、最も重点的な学習対象です。明確なトレンドとして、情報セキュリティが増加傾向(R2:0問→R6:3問)で生成AI・パスワードレス認証・ゼロデイ等の最新脅威が反映されています。またAI・機械学習も増加傾向(R2:1問→R6:2問)で生成AIの文脈で出題角度が変わりやすいテーマです。通信ネットワークは年度変動が最も大きく(R2:2問、R3:0問、R4:3問、R5:4問、R6:1問)、特定年度への偏りがみられます。プロジェクトマネジメントはほぼ毎年1問、セキュリティガイドラインは5年連続で1問と極めて安定しています。

予測テーブル

テーマ確率予測問数根拠
データベース・SQL★★★2-3問過去5年平均3.2問。正規化・SQL文法・NoSQL
システム開発手法(アジャイル・OOP)★★★2-3問過去5年平均3.6問。スクラム・スプリント。ただし減少傾向
コンピュータ基礎(ハードウェア・文字コード)★★★2-3問過去5年平均2.8問。毎年出題
Webテクノロジー・クラウド★★★2-3問過去5年平均2.8問。SaaS/IaaS・責任共有モデル
情報セキュリティ(認証・暗号・攻撃)★★★2-3問増加傾向。ゼロトラスト・ランサムウェア・生成AI脅威
通信ネットワーク★★☆1-3問年度変動が大きい(0〜4問)。要注意テーマ
AI・機械学習★★☆1-2問増加傾向。生成AI・大規模言語モデルが時事ネタ
IT戦略・DX★★☆1問DX認定制度・デジタルガバナンス。減少傾向
セキュリティガイドライン・法規★★☆1問5年連続1問の安定出題。改正個情法・ISMS
プロジェクトマネジメント★★☆1問EVM・WBS。ほぼ毎年出題
外部資源活用・意思決定支援★★☆1-2問BI・クラウドSaaS・デジタル社会動向
運用管理・BCP・IT監査★★☆1-2問バックアップ・信頼度計算。増加傾向
統計学基礎★☆☆0-1問変動あり(0〜2問)。データサイエンスの文脈

時事トピックの影響

時事トピック予想出題テーマ影響度
生成AIの普及AI・機械学習
DX推進・デジタル化DX認定制度
サイバーセキュリティ脅威ゼロトラスト・ランサムウェア対策
改正個人情報保護法個人情報保護法・ISMS

予測の見方

★★★ = 80%以上(鉄板)、★★☆ = 50-80%(準鉄板)、★☆☆ = 30-50%(要注意)。詳しくは 令和 8 年度出題予測 を参照。

関連ページ

このページは役に立ちましたか?

評価とひとことを残してもらえると、内容と導線の改善に使えます。

Last updated on

On this page