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経営情報システム(平成22年度)

平成22年度(2010)中小企業診断士第1次試験 経営情報システムの全25問解説

概要

平成22年度(2010)の経営情報システムは全25問(各4点、100点満点)で出題されました。半導体メモリやOSなどのハードウェア・ソフトウェア基礎から、ネットワーク、セキュリティ、システム開発方法論、IT戦略、統計学まで幅広い領域を扱う構成となっています。

問題文は J-SMECA 公式サイト から入手できます。手元に PDF を用意したうえでお読みください。全年度の問題は J-SMECA 試験問題ページ で公開されています。

解説の読み方

各問について「問題要旨 → 分類タグ → 正解 → 必要知識 → 解法の思考プロセス → 誤答の落とし穴 → 学習アドバイス」の順で解説しています。分類タグの意味は本ページ末尾の凡例を参照してください。

出題構成

領域問番号問数
ハードウェア・ソフトウェア基礎1~5, 96
ネットワーク・通信6~83
マルチメディア・ファイル管理10, 132
サービス・データベース・SQL11, 122
システム開発・プロジェクト管理14, 15, 18, 224
セキュリティ16, 172
IT戦略・経営支援19~213
システム運用・信頼性231
統計学24, 252

全問分類マップ

テーマK分類T分類L分類罠パターン
1半導体記憶装置の特性K1T1L1Trap-B
2PC の処理能力K1T1L1Trap-B
3OS の機能K1T1L1Trap-A
4オープンソースソフトウェアK1T1L1Trap-A
5論理式による文書検索K2T2L2Trap-D
63層クライアントサーバシステムK1T1L1Trap-A
7無線 LANK1T1L1Trap-B
8イントラネットの実現方法K1T1L1Trap-A
9入力装置の分類K1T1L1Trap-B
10マルチメディアデータK1T1L1Trap-A
11ネットワークサービス(ASP・SaaS 等)K1T2L1Trap-C
12SQL 実行結果の推定K2T2L2Trap-D
13ファイル管理システムK1T1L1Trap-B
14システム開発方法論K2T2L2Trap-C
15ダイヤグラム表記法K1T2L1Trap-A
16暗号化技術K1T2L1Trap-B
17ネットワークセキュリティK1T1L1Trap-A
18システム開発上流工程K1T1L1Trap-C
19IT 投資価値評価(IT-VDM)K2T2L2Trap-D
20ビジネスインテリジェンスK1T1L1Trap-A
21アウトソーシングサービスK1T1L1Trap-B
22WBS(作業分解構成図)K1T2L1Trap-C
23システム可用性K1T1L1Trap-B
24標本統計量の計算K2T2L2Trap-D
25条件付き確率K2T2L2Trap-D

ハードウェア・ソフトウェア基礎

第1問 半導体記憶装置の特性

問題要旨: SDRAM、マスクROM、フラッシュメモリ、VRAMなど半導体記憶装置の特性を説明文と組み合わせる。

K1_memory T1_classification L1_concept Trap-B_memory-type

正解: ア

必要知識: コンピュータ基礎知識 — SDRAM(揮発性・リフレッシュ必要・主記憶に使用)、マスクROM(不揮発・読み出し専用)、フラッシュメモリ(不揮発・書き換え可能)、VRAM(ビデオ用高速メモリ)。

解法の思考プロセス: 各メモリの特徴を「揮発か不揮発か」「読み書き可能か」「リフレッシュ必要か」の3軸で整理し、説明文と照合する。SDRAMは「リフレッシュ操作が必要」がキーワード。

誤答の落とし穴: SDRAM(揮発性)とフラッシュメモリ(不揮発性)の区別を曖昧にしたまま選択すると誤答する。VRAMを汎用メモリと混同しやすい。

学習アドバイス: メモリは「揮発/不揮発」「速度」「容量」「用途」の4軸で分類すると整理しやすい。SRAM(高速・高価・キャッシュ用)とDRAM(低速・安価・主記憶用)の違いも頻出。


第2問 PC の処理能力

問題要旨: CPUのクロック周波数やバス幅など、PCの処理能力に関する用語を空欄に当てはめる。

K1_processor T1_terminology L1_concept Trap-B_metric

正解: ウ


第3問 OS の機能

問題要旨: オペレーティングシステムの基本機能(入出力デバイス管理等)に関する記述から最も適切なものを選ぶ。

K1_os T1_function L1_concept Trap-A_role

正解: ア

必要知識: コンピュータ基礎知識 — OS の主な機能:入出力デバイス管理、メモリ管理(仮想記憶含む)、プロセス管理、ファイル管理。仮想記憶はキャッシュメモリではなく主記憶の容量不足を補う仕組み。


第4問 オープンソースソフトウェア

問題要旨: オープンソースソフトウェア(OSS)の定義や特性について、最も適切な記述を選ぶ。

K1_oss T1_definition L1_concept Trap-A_license

正解: ウ

必要知識: コンピュータ基礎知識 — OSS:ソースコードが公開され、改良・再配布が自由。Open Source Initiative(OSI)が定義するOSDに準拠。代表例は Linux、Apache、MySQL 等。

解法の思考プロセス: OSSの定義(ソースコード公開、改変・再配布の自由、ライセンス条件)を正確に理解しているかが問われる。「無料」と「オープンソース」は同義ではない点に注意。

誤答の落とし穴: 「オープンソース=無料」と誤解する。OSSでも商用利用に制限があるライセンス(GPL等のコピーレフト)が存在する点を見落とす。

学習アドバイス: OSS のライセンス形態(GPL、LGPL、BSD、MIT、Apache)の違いを押さえておくと、類似問題に対応しやすい。


第5問 論理式による文書検索

問題要旨: 「A株式会社」「請求書」「100円」「200円」など複数条件を組み合わせた文書検索の論理式として最も適切なものを選ぶ。

K2_logical-operation T2_query-logic L2_application Trap-D_operator

正解: ア

必要知識: コンピュータ基礎知識 — 論理演算子:AND(論理積)、OR(論理和)、NOT(否定)。複合条件での優先順位と括弧の使い方。


ネットワーク・通信

第6問 3層クライアントサーバシステム

問題要旨: プレゼンテーション層・ファンクション層・データ層で構成される3層C/Sシステムに関する記述から最も適切なものを選ぶ。

K1_client-server T1_architecture L1_concept Trap-A_layer-role

正解: イ

必要知識: ネットワーク基礎知識 — 3層C/S:プレゼンテーション層(ユーザインタフェース)、ファンクション層(業務ロジック)、データ層(データベース)。各層の分離により保守性・拡張性が向上。


第7問 無線 LAN

問題要旨: 無線LANのアクセスポイントや通信方式(インフラストラクチャモード・アドホックモード)に関する記述から最も適切なものを選ぶ。

K1_wireless-lan T1_classification L1_concept Trap-B_mode

正解: エ


第8問 イントラネットの実現方法

問題要旨: イントラネット構築に必要な技術要素(DNSサーバ、メールサーバ、ファイアウォール等)に関する記述から最も適切なものを選ぶ。

K1_intranet T1_component L1_concept Trap-A_technology

正解: イ

必要知識: ネットワーク基礎知識 — イントラネット:TCP/IP技術を用いた企業内ネットワーク。DNS(名前解決)、メールサーバ(SMTP/POP)、ファイアウォール(外部からの不正アクセス防止)が基本構成要素。


第9問 入力装置の分類

問題要旨: スキャナ、キーボード、バーコードリーダ、マウスなど入力装置の説明文と装置名の組み合わせとして最も適切なものを選ぶ。

K1_input-device T1_classification L1_concept Trap-B_device-type

正解: イ

必要知識: コンピュータ基礎知識 — 入力装置:スキャナ(イメージ取り込み)、キーボード(文字入力)、バーコードリーダ(コード読み取り)、マウス(ポインティングデバイス・相対位置変化の読み取り)。


第10問 マルチメディアデータ

問題要旨: ストリーミング、ビデオオンデマンドなどマルチメディアデータの形式や配信方式に関する記述から最も適切なものを選ぶ。

K1_multimedia T1_definition L1_concept Trap-A_streaming

正解: ウ


サービス・データベース・ファイル管理

第11問 ネットワークサービス(ASP・SaaS 等)

問題要旨: ASP、SaaS、Webサービス、PaaSなどネットワーク経由で提供されるサービスの定義と特徴から最も適切なものを選ぶ。

K1_cloud-service T2_comparison L1_concept Trap-C_service-type

正解: ウ

必要知識: Web とクラウド — ASP(アプリケーション・サービス・プロバイダ):ネットワーク経由でアプリケーションを提供。SaaS:クラウド上のソフトウェアをサービスとして利用。PaaS:開発プラットフォームを提供。


第12問 SQL 実行結果の推定

問題要旨: 表データに対するSQL文(SELECT等)を実行した場合の結果を選ぶ。

K2_sql T2_query-execution L2_application Trap-D_join-result

正解: イ

必要知識: データベースと SQL — SELECT、FROM、WHERE、JOIN などの基本構文と実行結果の対応。


第13問 ファイル管理システム

問題要旨: 順編成ファイル、区分編成ファイルなどファイル編成方式の特性に関する記述から最も適切なものを選ぶ。

K1_file-system T1_classification L1_concept Trap-B_organization

正解: ウ

必要知識: コンピュータ基礎知識 — ファイル編成方式:順編成(先頭から順にアクセス)、直接編成(キーで直接アクセス)、区分編成(メンバを持つ構造)、索引編成(索引で検索)。


システム開発・セキュリティ

第14問 システム開発方法論

問題要旨: ウォータフォール型の課題を解消する代替手法(RAD、XP、スパイラル、プロトタイピング)に関する記述から最も適切なものを選ぶ。

K2_development-methods T2_methodology-comparison L2_application Trap-C_method-feature

正解: イ

必要知識: システム開発方法 — RAD(少人数・短期間・エンドユーザ参加)、XP(ストーリーカード・ペアプログラミング・テスト駆動)、スパイラル(リスク駆動・反復)、プロトタイピング(早期試作・フィードバック)。

解法の思考プロセス: 各手法の固有の特徴を正確に区別する。RADはエンドユーザを含む少人数チーム(大人数ではない)、ペアプログラミングはXPの手法(スパイラルではない)、プロトタイピングはテスト簡略化ではなく早期試作が目的。

誤答の落とし穴: 各手法の特徴を混同する。特にRADの「少人数チーム」を「大人数」と誤解したり、ペアプログラミングをスパイラル開発の手法と誤認したりする。

学習アドバイス: 各開発手法の「目的」「特徴的なプラクティス」「適用場面」を表で整理すると区別しやすい。XPの12のプラクティス(ペアプログラミング、テスト駆動開発、リファクタリング等)は頻出。


第15問 ダイヤグラム表記法

問題要旨: ER図、UML、ユースケース図などシステム開発で用いるダイヤグラム表記法に関する記述から最も適切なものを選ぶ。

K1_diagram T2_comparison L1_concept Trap-A_notation

正解: ウ

必要知識: システム開発方法 — ER図(エンティティ・リレーションシップ)、UML(統一モデリング言語:クラス図、シーケンス図、ユースケース図等)、DFD(データフロー図)。


第16問 暗号化技術

問題要旨: シーザー暗号、SSL、公開鍵暗号方式など暗号化技術の仕組みに関する記述から最も適切なものを選ぶ。

K1_encryption T2_mechanism L1_concept Trap-B_cipher-type

正解: ア

必要知識: 情報セキュリティ基礎 — 共通鍵暗号(高速・鍵配送が課題)、公開鍵暗号(低速・鍵配送が容易)、SSL/TLS(通信の暗号化、共通鍵と公開鍵の併用)。


第17問 ネットワークセキュリティ

問題要旨: VPN、ファイアウォール、パケットフィルタリング、無線LANセキュリティなどネットワークセキュリティ対策に関する記述から最も適切なものを選ぶ。

K1_network-security T1_countermeasure L1_concept Trap-A_defense

正解: ウ

必要知識: 情報セキュリティ基礎 — VPN(仮想プライベートネットワーク、暗号化トンネル)、ファイアウォール(パケットフィルタリング、アプリケーションゲートウェイ)、無線LANセキュリティ(WPA2、SSID非公開)。


第18問 システム開発上流工程の留意事項

問題要旨: システム開発の上流工程(要件定義・基本設計等)における留意事項(多段階見積り、要件の数値化、発注者と開発者の責任分担等)に関する記述から最も適切なものを選ぶ。

K1_upstream-process T1_best-practice L1_concept Trap-C_responsibility

正解: イ

必要知識: システム開発方法 — 上流工程:要件定義(ユーザ要求の明確化)、基本設計(システム全体構成)。発注者と開発者の責任分担、多段階見積り(概算→詳細)、要件の定量化が重要。


IT 戦略・プロジェクト管理・運用

第19問 IT 投資価値評価(IT-VDM)

問題要旨: IT投資の価値評価フレームワーク(価値ドメイン、価値プロセス、意思決定局面)に関する記述から最も適切なものを選ぶ。

K2_it-value T2_framework L2_application Trap-D_domain

正解: ウ

必要知識: IT 戦略と DX — IT投資の価値評価:ビジネス価値とIT価値の関連、投資対効果の測定、IT投資ポートフォリオ管理。


第20問 ビジネスインテリジェンス

問題要旨: 業務システムに蓄積されたデータを分析・加工し、経営の意思決定に活用するビジネスインテリジェンス(BI)に関する記述から最も適切なものを選ぶ。

K1_bi T1_definition L1_concept Trap-A_function

正解: イ

必要知識: アウトソーシングと意思決定支援 — BI:データウェアハウス(DWH)からデータを抽出・分析し、経営判断を支援。OLAP(多次元分析)、データマイニング、ダッシュボードが主要ツール。

解法の思考プロセス: BIの本質は「業務システムのデータを経営の意思決定に活用する」こと。データの蓄積・分析・可視化という一連のプロセスを理解し、各選択肢がBIの定義に合致するかを判定する。

誤答の落とし穴: BIを単なるデータベース管理や業務システム運用と混同する。BIは「意思決定支援」が目的であり、日常業務の処理(OLTP)とは異なる。

学習アドバイス: BI関連用語の階層を整理しておくと応用が利く。データウェアハウス(蓄積)→ ETL(抽出・変換・格納)→ OLAP(分析)→ ダッシュボード(可視化)→ 経営判断。


第21問 アウトソーシングサービス

問題要旨: IVR(自動音声応答)、コンタクトセンタ、キッティングサービス、ハウジングサービスなどアウトソーシングサービスの用語と定義の組み合わせから最も適切なものを選ぶ。

K1_outsourcing T1_terminology L1_concept Trap-B_service-definition

正解: ウ

必要知識: アウトソーシングと意思決定支援 — IVR(電話の自動音声応答システム)、コンタクトセンタ(電話・メール等の顧客対応拠点)、キッティング(PCの初期設定代行)、ハウジング(データセンターにサーバを設置)。


第22問 WBS(作業分解構成図)

問題要旨: WBS(Work Breakdown Structure)の特性やPMBOK標準との関係に関する記述から最も適切なものを選ぶ。

K1_wbs T2_application L1_concept Trap-C_scope

正解: イ

必要知識: プロジェクト管理 — WBS:プロジェクトの成果物を階層的に分解し、必要な作業を洗い出す手法。PMBOK(プロジェクトマネジメント知識体系)のスコープ管理で活用。


第23問 システム可用性

問題要旨: 複数のサーバから構成される情報システムの可用性および可用性を高める技法に関する記述から最も適切なものを選ぶ。

K1_availability T1_definition L1_concept Trap-B_metric-confusion

正解: ウ

必要知識: IT 運用と監査 — RAS:Reliability(信頼性・MTBF)、Availability(可用性・稼働率)、Serviceability(保守性・MTTR)。可用性の測定では計画停止時間を除外する。フェイルセーフ(安全側に停止)とフェイルソフト(機能縮退で継続)の区別も重要。

解法の思考プロセス: 可用性の定義(計画停止を除いた稼働率)を正しく理解しているかが鍵。MTBF は信頼性の指標であり可用性ではない。フェイルセーフとフェイルソフトの違いにも注意。

誤答の落とし穴: 可用性と信頼性を混同する。MTBF(平均故障間隔)は信頼性の指標で、可用性は稼働率で測定する。フェイルソフトの説明をフェイルセーフとして選んでしまう。

学習アドバイス: RAS の3指標(信頼性・可用性・保守性)と、それぞれの測定指標(MTBF・稼働率・MTTR)をセットで覚える。RASIS(+完全性・安全性)で整理するとさらに盤石。


統計学

第24問 標本統計量の計算

問題要旨: 母集団の分布から標本抽出した際の平均・分散・分布形状を推定する問題。

K2_statistics T2_calculation L2_application Trap-D_distribution

正解: イ

必要知識: 統計基礎知識 — 標本平均の期待値は母平均に等しい。標本平均の分散は母分散÷標本サイズ。中心極限定理により、標本サイズが大きければ標本平均は正規分布に近づく。


第25問 条件付き確率

問題要旨: 製品の欠陥タイプ(Aタイプ・Bタイプ)に関する条件付き確率を計算する問題。

K2_probability T2_calculation L2_application Trap-D_conditional

正解: エ

必要知識: 統計基礎知識 — 条件付き確率:P(A|B) = P(A∩B) / P(B)。ベイズの定理の基礎。事前確率と事後確率の区別。


年度総括

分野別出題

分野問数割合
ハードウェア・ソフトウェア基礎624%
ネットワーク・通信312%
マルチメディア・ファイル管理28%
サービス・データベース・SQL28%
システム開発・プロジェクト管理416%
セキュリティ28%
IT戦略・経営支援312%
システム運用・信頼性14%
統計学28%

K分類の特性

  • K1(概念・定義): 76%(19問)
  • K2(手法・設計): 24%(6問)

本番セルフチェック5項目

  1. 半導体メモリの種類:SDRAM(揮発・リフレッシュ必要)、フラッシュ(不揮発・書換可)、ROM(不揮発・読専)を区別
  2. 3層C/Sシステム:プレゼンテーション層・ファンクション層・データ層の役割を理解
  3. 開発手法:RAD(少人数・迅速)、XP(ストーリーカード・ペアプログラミング)、スパイラル(リスク駆動)を区別
  4. 暗号化方式:共通鍵(高速・鍵配送課題)vs 公開鍵(低速・鍵配送容易)を区別
  5. システム可用性:RAS 指標(信頼性・可用性・保守性)と MTBF・稼働率・MTTR を理解

分類タグの凡例

K分類(知識種類)

記号説明
K1IT概念・定義・用語
K2IT手法・設計・フレームワーク

T分類(思考法)

記号説明
T1定義・用語の正確性
T2選択肢比較・最適化判定

L分類(形式層)

記号説明
L1単一概念・定義問題
L2複数要素の統合・設計判定

Trap分類(誤答パターン)

記号パターン
Trap-A用語定義の誤読
Trap-B性能指標・特性の混同
Trap-C適用条件・要件の無視
Trap-D複雑な関係性の誤判定

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