掲載内容は正確性・最新性の確保に努めていますが、一次情報をご確認ください。
shindanshi中小企業診断士 wiki

マクロ経済学

国民所得計算から政策効果、国際マクロまでを、知識、出題、演習、要約に分けて整理する

このページの役割

このページは、マクロ経済学 という章全体のハブです。ここで章の全体像と学習順を確認し、詳細は 解説ページ解き方ページ演習ページ要約 に進む構成にします。

[!TIP] 初めて読むならこの順

国民所得計算と主要指標 で指標の意味をそろえ、消費理論と投資理論 で需要の中身を押さえ、そのあとに IS-LMAD-AS で政策と景気の動きを読みます。理論の名前は最後に 主要経済理論の系譜 で比較し、最後に 政策・グラフ問題の解き方基本確認問題要点整理 で定着させます。

学習のポイント

  • 最初に GDPGNI物価指数失業率 を固める
  • 次に 消費理論投資理論乗数 を経由して IS-LM へ進む
  • そのうえで AD-ASフィリップス曲線国際マクロ を位置付ける
  • そのあとに 主要経済理論の系譜 を比較で整理する
  • 最後に どう問われるか を出題と演習で確認する

この章で解けるようにしたいこと

  1. 名目実質GDPGNICPIGDP デフレーター を区別できる
  2. 財政政策と金融政策が ISLMADAS にどう効くか説明できる
  3. 短期と長期、閉鎖経済と開放経済を切り分けて読める
  4. 図表問題と政策比較問題で、何を見ればよいか判断できる

この章の主要ページ

最初に読む順番

対応する過去問テーマ

テーマまず戻るページ
GDP、GNI、三面等価国民所得計算と主要指標
CPI と GDP デフレーター国民所得計算と主要指標
消費関数、ライフサイクル仮説、恒常所得仮説消費理論と投資理論
加速度原理、トービンの q消費理論と投資理論
限界消費性向と乗数消費理論と投資理論
IS 曲線、LM 曲線のシフト要因IS-LM と政策効果
財政政策と金融政策の比較IS-LM と政策効果
AD-AS とフィリップス曲線AD-AS、フィリップス曲線、国際マクロ
古典派、ケインズ派、マネタリズム、合理的期待主要経済理論の系譜
為替、国際収支、マンデル=フレミング・モデルAD-AS、フィリップス曲線、国際マクロ

問題文そのものではなく、まずは どのテーマがどのページで解けるか を固定します。

典型的なつまずき

  • 名目実質 を区別しないまま計算する
  • CPIGDP デフレーター を同じものとして扱う
  • 現在所得将来所得の見通し を混ぜる
  • ISLM の意味を取り違える
  • 経済理論の名前を暗記だけで処理し、何を重視する理論かを言えない
  • 財政政策と金融政策の効果を、曲線のシフトなしに丸暗記する
  • 閉鎖経済の感覚のまま国際マクロを読む

次に読むとよいページ

このページは役に立ちましたか?

評価とひとことを残してもらえると、内容と導線の改善に使えます。

Last updated on

On this page